ふたご座の興味津々

「ふたご座」の一級建築士が興味津々なテーマについて語るコラム

住宅・土地統計調査の回答をインターネットでやってみた。

住宅・土地統計調査の封筒が届く!

先月、「住宅・土地統計調査」の封筒を調査員の方が持って来ました。
今回・・・ウチが調査の対象という事らしいです。

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この調査・・・
テレビやラジオでも流れているので、耳にした方も多いいのではないでしょうか?

でも・・・「住宅・土地統計調査」って何?

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国勢調査」とは違うから、やった事ないし、初めて?なんですけど・・・
まー、設計を生業としているから「住宅と土地」は関係ない訳ではないですが。

インターネット回答を推進しているので、アクセスしてみると・・・
今回で15回目らしいですよ。

 

住宅・土地統計調査とは?

「住宅・土地統計調査」は総務省統計局が昭和23年から5年毎に行っており・・・

「我が国の住宅とそこに居住する世帯の居住状況、世帯の保有する土地等の実態を把握し、その現状と推移を明らかにする調査」という事らしい。

ただ、「国勢調査」のように我が国に住んでいるすべての人と世帯を対象とするのではなく、約1/15で抽出された約370万住戸・世帯を対象にしているので、たまたま今回選ばれたようです。

また、この調査結果が住生活基本法に基づいて作成される住生活基本計画、土地利用計画などの諸施策の企画、立案、評価等の基礎資料として利用されているようです。

 

「住宅・土地統計調査」の質問内容・・・

では、この調査の質問はどんな内容なのでしょうか?
平成30年10月1日午前零時現在の内容で回答します。

(1)世帯に関する事項
ア 世帯主又は世帯の代表者の氏名 イ 種類 ウ 構成 エ 年間収入
(2)家計を主に支える世帯員又は世帯主に関する事項
ア 従業上の地位 イ 通勤時間 ウ 子の住んでいる場所 エ 現住居に入居した時期 オ 前住居に関する事項
(3) 住宅に関する事項
ア 居住室の数及び広さ イ 所有関係に関する事項 ウ 現住居の名義 エ 家賃又は間代等に関する事項 オ 床面積 カ 建築時期 キ 設備に関する事項 ク 住宅の建て替え等に関する事項 ケ 増改築及び改修工事に関する事項 コ 耐震に関する事項
(4) 現住居の敷地に関する事項
ア 敷地の所有関係に関する事項 イ 所有地の名義 ウ 敷地面積 エ 取得方法・取得時期等
(5) 現住居以外の住宅に関する事項
ア 所有関係に関する事項 イ 利用に関する事項 ウ 所在地 エ 建て方 オ 取得方法 カ 建築時期 キ 居住世帯のない期間
(6) 現住居以外の土地に関する事項
ア 所有関係に関する事項 イ 利用に関する事項 ウ 所在地エ 面積に関する事項 オ 取得方法 カ 取得時期

私は専門分野なので問題なく回答しましたが、一般の方がどれだけ正確に回答できているんでしょうか?

 

インターネットで回答してみました。

回答方法は・・・
〇インターネットにより回答 〇調査員にそのまま提出 〇調査票を封筒に入れて封をして調査員に提出 〇郵送により提出
となっていますので、私はインターネットで回答してみました。

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配布された封筒に記載されていた情報で ログインします。
あとは、先に記載した質問に順番に回答していき、回答内容を確認して送信!

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ご覧のような表示が出て、回答終了です。


さて、住宅・土地統計調査に関するQ&A(回答)にはこんな質問の回答が出ています。
「住宅・土地統計調査には、どうしても答えなければならないのですか ?」

回答には・・・統計法第61条では、「報告を拒み、又は虚偽の報告をした者」の罰則について規定されています。

インターネットの回答は10月8日(月)までです。
まだの方はお早めに!

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