男性のおしっこ「座る派」が6割!
エリエールが、
昨年6月に行った調査によると・・・
男性が自宅で排尿するときの姿勢が、
「座る派」:61.8%、「立つ派」:38.2%だそうで・・・
外出先となると・・・
「座る派」:22.9%、「立つ派」:77.1%という結果に!
以上の調査結果から・・・
自宅では「座る派」が6割、
外出先では「立つ派」が8割ということがわかる。
(※外出先で「立つ派」が多いのは・・・
会社や公共施設には小便器が設置されているからと考えられるようです。)
なるほど!!
そんな私も・・・
家では座りますが、外出先では座ったことはないですね。
今の若い人は初めから洋便器でしょうから、
座ってやることに違和感はないでしょうが・・・
私もそうですが・・・
幼少期は和便器だったので、
「立つ派」が当たり前だった世代が「座る派」になったのは・・・
トイレ掃除をする彼女や奥さんが・・・
掃除が大変だから「座ってやって!」と言われたのが「きっかけ」なのでは?
先ほどのエリエールの調査の記事には、
色水を使った「おしっこ」の跳ね返りの実験画像が出ているんですが・・・
立って「おしっこ」をすると・・・
便器はもちろん、床まで「おしっこ」の跳ね返りが顕著に確認できます。
この画像を見ると・・・
確かに「座ってやらないと!」と思いますわ。
ノーバックルベルトって?
男性が「立つ派」から「座る派」に変わるのに・・・
いちばん面倒くさい事って何だと思いますか?
それは・・・
ズボンを下げるのに、いちいちベルトを緩めなければならない事!
「立つ派」だったらチャックを下げるだけですが・・・
「座る派」ではベルトを緩め、用が済んだらまたベルトを締める。
女性にはわからないかもしれませんが・・・
この動作が結構面倒くさいんです。
先日、期間限定のポイント消費に、
何かないかと商品を探していたところ・・・
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こちらの「ノーバックルベルト」を
見つけてしまいました。
これって!
着脱簡単と書いてあるだけあって・・・
先ほどの「ベルトを緩め、用が済んだらまたベルトを締める」といった・・・
「結構面倒くさい」が解消されるんじゃない?
というのも・・・
私の家は事務所併用住宅なので、
一日の大半はここに居て・・・
一応、トイレは2ヶ所ありますが・・・
男性用の小便器は両方とも設置しておりません。
ということは・・・
おしっこの度に毎回座らなければならないのです。
まー、
値段も値段でポイント消費ですから! 即、注文!
そして後日、
メール便で届いた商品がこちら・・・

伸ばすと商品はこんな感じです・・・

ベルトはゴムで・・・
長さは調整できるようになっています。
付け方は・・・

チャックに一番近い・・・
両サイドのベルト通しに挟んでパチンと留めます。

こんな感じに取り付け出来ました。
ノーバックルベルトを使用してみた結果!
ノーバックルベルトを使用して・・・
一週間ほどが経過しました。
肝心の
使用してみての感想ですが・・・
結論から先に申し上げると・・・
買って正解でした!
すぐに、ズボンを下ろすことが出来るし・・・
かと言って、履いているズボンがずり下がってくることもありません。
一般的に排尿の回数は、
一日5~7回くらいと言われているので・・・
「ベルトを緩める」「ベルトを締める」の・・・
2工程が減っただけでも煩わしさが減った気がします。
妻は以前から知っていたそうですが・・・
「ノーバックルベルト」・・・知らなかったなぁ!
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