ふたご座の興味津々

「ふたご座」の一級建築士が興味津々なテーマについて語るコラム

コインロッカーの空き状況が分かる?

コインロッカーの利用

先日、泊りがけの所用を済ませ、ちょっと時間があったので近くを散策しようと思ってはみたものの・・・
肩掛けバッグのほかに手には着替えを入れた大きなバッグが・・・うーん重い。

そんな時、荷物を預けるのに便利なのがコインロッカー。
皆さんも一度や二度は利用した事があるんじゃないでしょうか?

今回もスマホで調べてみると写真付で駅のここにありますと簡単な地図付で載っていました。

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散策にはやはり手ぶらが一番!
荷物をロッカーに入れ300円を投入、あとはカギをポケットに入れれば・・・あー楽ちん。

 

コインロッカーの歴史・・・

そもそもコインロッカーが日本で最初に設置されたのは1964年。すでに半世紀の歴史があるんですって。

東京オリンピックが開催された12月に新宿に設置されたのが初だそうです。

ちなみにその時の料金は・・・1日50円。

 

コインロッカーの空き状況が分かる?

コインロッカーを見つけて、いざ荷物を預けようと空いてるロッカーを探してみたものの・・・全て使用中!
空きがぜんぜん無いといった経験はありませんか?

特に混雑する土日祝日の駅のロッカーは空きの無いことがよくあります。
他のロッカーを探して・・・あらら、またまた空き無しなんて事も。

そんな事のないように、あらかじめ現在の空き状況の分かるサイトがあります。

リアルタイムでロッカーの大きさと空き状況が分かるのはとても便利です。

ただ、現在提供されているのは・・・東京駅のみ。
提供される駅がどんどん増えるのを待ち望むところです。

上のサイトは東京だけでなく全国のコインロッカーを探すのにも使えます。

 

コインロッカーの追加料金

一般のコインロッカーは1日単位の料金体系で、したがって次の日に荷物を取り出す場合は1日分の追加料金が発生するようです。

なお使用日を含めて3日までに荷物を出さないと、別の保管場所へ保管されその料金も請求されるとのこと・・・。

 

コインロッカーのカギを無くしてしまったら?

コインロッカーのカギを誤って無くしてしまう場合もあるかもしれません。

そんな時はロッカーに書かれた連絡場所へ連絡し所定の手続きをしたうえで荷物を取り出す事は可能だそうです。

ただし、カギの交換費用として2000円ほど徴収されてしまうようですので、
利用する場合は皆さん紛失しないように気をつけて下さい。

 

旅先でとても便利なコインロッカー・・・皆さんも有効に使ってみては!

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